海外遠征

海外遠征~ラスベガス 体験談~

この記事では、修羅男がラスベガスに海外遠征をしたときに感じた内容を記載します。読者の方が、1チップでも多くのチップを獲得できることを願って書きたいと思います。修羅男がラスベガスに行ったのは、2019年9月です。この記事の後に状況は変わるかもしれないですし、テーブルのプレイヤーによって傾向は変わるので一概には言えませんが、それでも読者の方の参考になればと思っています。

リング

1$-2$のテーブル(いろんなカジノ)

修羅男の軍資金は限られているので、ラスベガス滞在期間中にこのレートで一番長くプレーをしました。打ったカジノは、「フラミンゴ」「シーザーズパレス」「プラネットハリウッド 」「Golden Nugget Hotel & Casino(ダウンタウン)」です。このレートで感じたことは、

修羅男狙われている(-0-;)!!

です。ヘタかうまいかは置いておいて、テーブル座って10ハンド以内にほぼ全てのテーブルで以下をやられました。どのパターンもプリフロップで良いポジションで大きくレイズ(2bet or 3bet)して、HUでフロップを見に行っています。

<パターン①>
フロップ:相手からドンクベットを打たれる。ポットの8割くらい。

<パターン②>
フロップ:修羅男のベットに、相手はコール。
ターン:ドンクベットを打たれる。

<パターン③>
フロップ:修羅男のベットに、相手はコール。
ターン:修羅男のベットに、相手レイズ。

修羅男は、タイトアグレで攻めようと思っていました。なので、狙われる前にコール連発してフィッシュと思われたとか、そういうことはないと思っています。どちらかと言うと、「初めてレイズで入って、フロップ開いた後はCBでポット取る。」の後に、上記のパターン①~③をやられたような気がします。ちなみに、この時のボードは多種多様で「モノトーンボード」とか「ペアボード」とか偏ったボードではありませんでした。

【考察】
修羅男の考察では、「見た目が日本人っぽくて、タイトアグレのプレイヤーにはドンクなり、レイズなりをすればフォールドする。」と海外のプレイヤー(現地人and海外の旅行者)に思われていると感じました。修羅男は、ザっ日本人のような顔をしていますし、眼鏡かけているし、服装も普通でした。

【修羅男が取った行動】
最初の3回くらいは、警戒してフォールドしていました。一度フォールドしたテーブルでは、その後、何回も上記のようなことをされるということはなく、1時間に1回ほどやられるイメージです。
4回目くらいから「こいつら日本人狙ってるだろ(怒)」と感じ、反撃をしようと決意。この時はターンで修羅男はAヒット・グッドキッカーで、上記パターン②の状況でした。
 ポット:40$程度
 相手のドンクベット:30$
 修羅男のレイズ:100$
このレイズで相手を下すことができました。その後も、攻められたときは全てレイズで返し、見事に4回目以降は全てポットを取ることができました。ちなみに、手元にAA入っているときもあれば、ハイカード・ドローなしのブラフのときもありました。

【ポイント】
修羅男は、仕草や態度を重視するプレイヤーなので、自分がレイズするときも「強く見える」ことを意識しました。やったことは以下です。
・相手のベットに対して、2~3秒考えた上でレイズを返す。(4秒以上は考えない。即レイズもしない。)
 →「こいつレイズしてきた。絶対俺が勝っている。コールして、もう少し相手に打たせてもいいかもしれない。いや、しっかりここで取っておこう。」と頭の中で考えるくらいの時間が2~3秒だと考えました。

・100$を出すときは、5$の20枚の束を親指と小指で掴んで、どかっとレイズ。
 →ポットより大きく、相手にプレッシャーを与えれそうな行動だと考えました。

・自分のハンドは気にしない。
 →自分が勝っているとき、負けているときを考えていると表情や態度に出てしまうので、「狙われていると思われる事態が起きたら、迷わず予定していた行動をやる。」を心がけました。

・バイインは150bbの300$
 →200$でバイインすると、100$レイズの後に「残りが100$弱ならしょうがない。」とオールインを打たれる可能性があるため、常に手元を300$以上に保っておきました。

 

1$-3$のテーブル(ベーラジオ)

せっかくベラージオに来たのであればと、少し高いと感じましたが、ベラージオの1$-3$のテーブルに座りました。他のカジノの1$-2$のテーブルに比べれば、リンプインする人が少ないイメージです。それでも、リンプするプレイヤーはいますし、オーソドックスとはかけ離れたプレーをするプレイヤーも多かったです。明らかに下手なプレイヤーには遭遇しませんでした。
修羅男は、やはりタイトアグレでプレーし、ちょい勝ちくらいで終わることができました。

2$-5$のテーブル(ベーラジオ)

一緒に旅行した友人が2$-5$に挑戦していたことと、自分も1$-2$のテーブルで結構勝てていたこともあり、2$-5$に挑戦してみました。チップの金額を考えると震えてしまいそうなので、そこは考えないように努力!
午前中にテーブルについて、「このテーブル、割とタイトだな。」っと感じたので、オープンレイズのレンジを広げたところ、特定のプレイヤーから3betを連続で受けました。

修羅男:「はっ!ふざけるな。次やったら、絶対ぶっ潰す。俺の全チップ(400$くらい)かけてでも、攻略するからな(゚Д゚)」

と心に刻んだところで、ミドルポジションからA4♠スートが配られました。

UTG:ドンクやらリンプやらがめちゃ多いクレイジー兄ちゃんがコール。
修羅男:レイズ 15$
ボタン:日本語貴婦人コール
BB:さっきから俺にずっと3bet打ってくる若者レイズ50$
クレイジー兄ちゃん:コール

修羅男:「マジかよ。また3betかよ。行くしかないじゃん。どうせ後ろもコールするでしょ。」→コール

貴婦人:コール

4プレイヤー、ポット200$

フロップ

修羅男:「きたーーーーーーー(*'ω'*)絶対♠落ちてくれるはず。ランナーランナーストレートもあるよ。ここが勝負時」

BB:チェック
  修羅男:「えっ50$打っておいて、チェックするの!?マジかよ。」
クレイジー兄ちゃん:食い気味に100$ベット
  修羅男:「さすがクレイジー。すかさず100$とは、さすがだぜ!だが、俺もここまで来たらマジハンドだ。AAでも、セットでも出てこいや!」
→ALL IN ドヤっ( ・´ー・`)

貴婦人:8秒ほど考えた後に、コール。
  修羅男:「えっ(-0-)!?コールすんの?」
3bet若者:15秒ほどメッチャ悩んで、コール。
  修羅男:「もう一人ついてきたー♪最早、♠落ちれば何でもいいや。誰でも来いや!」
クレイジー兄ちゃん:あっさりフォールド

ターン

修羅男:「おっガットが付いたぞ!いいぞいいぞ!リバーカモン!」

リバー

ここで読者の方は、「誰かセットでリバーでフルハウス食らったんだろ。」と思ったかもしれません。果たして結果は、、、



修羅男:「ナッツフラッシュ!!ドヤっ( ・´ー・`)」


日本語貴婦人:「・・・・。これは参った。56♠。」
若者:マック (たぶん、ハイポケ)

 

修羅男:「Yeaaaaaaaaaaaaah!」←マジでこの様にテーブルで叫びましたw

修羅男トリプルアップ!!
ということで、まさかの2-5$テーブルで爆勝ちしたのでした(^o^)v

デイリートーナメント

修羅男のラスベガス遠征では、トーナメントに参加することが目的でした。どこのカジノも60$~200$のトナメを開催しています。1日3回くらい開催しているカジノもあったので、どこかに行けば必ずトナメが楽しめます。

フラミンゴの65$トナメ

滞在期間中に3回くらい、このトナメに参加しました。値段もお手ごろだし、宿泊してたホテル開催だったので、アクセスが良かったです。プレイヤーの印象としては、「ガチで勝ちに来ている」というよりも、「60$くらい払ってポーカー楽しみたい」って感じの人が多かったです。なので、夫婦で参加して奥さんの方は役とルールくらいは知っているくらいの人もいました。バイインが安いので結構ターボだったので、運要素も大きくなると思います。修羅男は3回ともインマネできずでした。だいたい20人くらい参加してプライズは1位と2位のみのイメージです。

Caesars Palaceの150$トナメ

修羅男は、日本にいるときからこのトナメを狙っていました。100$を超えるトナメなので、遊び半分では参加できない額だし、勝ったら結構もらえると思ったからです。参加者は、フラミンゴのトナメに比べれば、真剣なプレイヤーが多かった気がします。それでも、酔っぱらってブラフ連発する人もいれば、超タイトなおじいちゃんもいるという感じでした。
修羅男の結果はと言うと、2回中1回、1位をとることができました(^0^)v
このトナメの模様は、別記事で書こうと思います!

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