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海外遠征~カンボジア編~

こんにちは。修羅男です。本記事では、修羅男がカンボジに遠征したときの内容を記載したいと思います。カンボジアと言えばアンコールワットを思い浮かべる人がほとんどでしょう。残念ながら、アンコールワット遺跡があるシェムリアップ地区にはカジノはありません。首都のプノンペンにカジノがあります。

チケット

修羅男が知っている限りでは、日本からプノンペンへの直行便でLCCはありません。なので、ANAかJALで行くことになります。修羅男は、HISのツアーで40000円弱で行ってきました。プノンペンに行くならツアーがお得なようです。

ホテル

ツアーだったので、ホテルは選べませんでしたが、特に気になるようなホテルでもなかったと思います。観光して、カジノに行ってということを考えるとホテルはそこまで重視する必要はないかもしれませんね。

カジノ

プノンペンには、カジノは一つしかありません。NAGA WORLDというカジノです。これは、国営のカジノらしく、このカジノ以外は開業できないとか。場所は、プノンペンの観光名所の王宮のすぐ近くにあります。

ポーカー卓

カジノの2階の割とこじんまりとしたところにあります。18時くらいまでは卓が開かないようです。また、卓が開いても2卓程度であることがほとんどです。金曜日や土曜日の夜は、こじんまりとしたスペース以外にも卓が開かれていました。レートは、1USD-2USDがほとんどです。私が行ったときは、中国人のお金持ち若者がブラフしまくっていました。

両替

ほとんどの国では、カジノでの両替がおすすめされますが、ここのカジノはおすすめできません。円から米ドルへの両替に為替レート手数料が約10%ほどかかりました。日本で、両替した方がまだましです。言い忘れましたが、カンボジアでは米ドル利用が一般的です。現地の通貨もあるようですが、多くの人は米ドルを利用します。

初回特典

このカジノで、メンバーズカードを作成すると、ちょっとしたギフトがもらえました。修羅男はキーリングのようなものをもらった気がします。また、ポーカー卓近くのバーで一杯無料で飲めるドリンク件もついていました。時間があるときは、ぜひ作ってみましょう。

 

観光スポット

王宮

街の真ん中にある観光地です。現在の王様も住んでいますので、王宮の一部エリアを観光することができます。午前11時から午後12時までは観光することはできません。街の中心にあるので、ドデカイということはありませんが、コンパクトできれいなところです。

プノンペン国立博物館

こちらもプノンペンの真ん中にある観光地です。王宮のすぐ近くにあります。割と大きくゆっくり観光すると1時間はかかるでしょう。アンコールワット遺跡の出土品が置かれています。修羅男は、アンコールワットに行った後に、ここに来たので非常に見応えがありました。

独立記念塔

こちらも街の真ん中にある観光スポットです。大きな交差点の真ん中にあります。タクシーに乗っていれば一度は近くを通ることでしょう。天気良い日はここで記念撮影するのもいいですね。

ワットプノン

仏教寺院で”丘の寺”という意味の名前を持ちます。プノンペンの名前の由来にもなったそうです。ペンさんという人が川岸に流れ着いた仏像を安置したことで、この寺院ができ、街が発展したと言われています。王宮から北に行ったところにあります。このワットプノンの南側にはセントラルマーケットという大きなマーケットもあります。現地のものを購入することができます。こちらも必見です。

ワット・プノンの写真

セントラル・マーケットの写真


ビザについて

カンボジアに入国するにはビザが必要です。30日間の観光ビザを取得することになります。こちらは事前に日本の窓口で申請することもできるし、ネットで申請することも可能です。現地の空港で申請することも可能です。日本の窓口では4000円程度かかるので、ネットか現地の空港がおすすめです。修羅男は、ドルを事前に準備し、現地の空港で申請しました。特に困った記憶もないので、現地の申請をおすすめします。

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