修羅男のナイスリーディング

修羅男のナイスリーディング その1

ここでは、筆者の修羅男がうまくリーディングできたときの経験を記載します。読者の皆様も相手を読む際に活用してください。

※注意 修羅男のプレーがセオリーと異なっていたり、下手なプレーをしていることが多々ありますが、そこはご愛敬ということで見逃してください。

オールインにコールできる理由を見つけたリーディング

都内で開催されているトーナメント大会に出た時の話です。その大会はday1が複数日程あり、トータルで450名ほどのプレイヤーが参加していました。

day1で3時間くらい経過したころ、ブラインドも上がってきており、自分のスタックが18BBくらいのときの話でした。周りも20BB弱の人が多く、そろそろオールインが飛び交う時間帯でした。

修羅男がSB。ボタンまでフォールド。

修羅男のハンド:2のポケットペア

修羅男:「この時間まで我慢したし、割とハンドも固めて来た。ここはリンプして、レイズが返ってきたらオールイン。フロップが開いたら先打ちしよう。」

修羅男:コール

BBの若いお兄ちゃん:オールイン

 

ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!

 

修羅男:「マジかよ。オールインは予想外。相手がポケットなら、コールしたら死亡。それ以外ならコインフリップでオッズ的にはOK。迷う。。」

この時の若いお兄ちゃんのスタックは、13BBほど。

このとき!!!

若いお兄ちゃんが自分のハンドを一枚づつ確認しているの見つけました!

 

(・w・)

修羅男:「キターーー(゜∀゜)ーーーー!!!!一枚づつ確認するってことは絶対ポケットじゃないじゃん。そもそもカードが離れておいてある。このお兄ちゃん1枚目がAでオールインしたんじゃん。」

 

修羅男:コール

若いお兄ちゃんのハンド:A♡、3♠

ボードにAが落ちるも、♢の1枚フラッシュで勝つことができました(^^)/

 

まとめ

修羅男的には、「相手がポケットじゃなければコールしてよい。ポケットの可能性が捨てきれない場合は降りようか。」と考えていたところで、"相手がポケットではない。"という事実をリーディングできたところがポイントです。皆さんもオールインを入れてきた相手の一挙一動は観察するようにしましょう。

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