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本稼働のポーカースタジアムをプレーしてみた

こんにちは。修羅男です。バンダイナムコからテキサスホールデムのアーケードゲームが2020年1月22日に本稼働になりました。アーケードゲ―ムをきっかけに日本のポーカー普及が加速するといいですね。修羅のポーカーでは、以前のテスト稼働の記事を掲載していました。今回は、本稼働後のポーカースタジアムをプレーしたので、その内容について記載します。

ちなみにアイキャッチ画像のショート漫画が無料でもらえました。

会場到着

本番稼働後は、全国のゲームセンターでプレーできるみたいですね。修羅男は、横浜西口のラウンドワンでプレーしてきました。会場に到着すると、3台のポーカースタジアムが設置されており、1人プレーしている人がいました。まぁまぁ流行っているんですかね。

ゲーム開始

お金投入

さて、ゲームを開始ですが、他人(本当の人間)とプレーするには200円、コンピュータとプレーするには100円のようです。他人とプレーするのも「全国対戦」「店内対戦」があるようです。仲間内で店内対戦ということも可能のようです。修羅男はもちろん200円で全国対戦を選びました。

チュートリアル

ここでは、「ポーカーのルール」と「ポーカースタジアム」の2つのチュートリアルがありました。さすがに「ポーカーのルール」は見ませんでしたが「ポーカースタジアム」のチュートリアルを見てました。
ここのチュートリアルは、テスト稼働と同じ内容でした。前回の記事で「ナッツフラッシュをフォールドしていたら、どうなっていたのか?」と記載したので試してきました。

結果、フォールドできました。「あぁ、もったいない!」と言われる始末です。本当にもったいない・・・

アカウント

自分専用のアカウントのようなものを作れる画面がありました。ここでアカウントを作っていると「全国ランク〇位」とかでるようになるようです。修羅男は、ゲーセンに通うことはしないので、ゲストアカウントとしてプレーしました。

テーブル情報

チュートリアル後は、ゲームスタートです。テーブル情報は以下のとおり。これは、テストプレーの時と同じです。

人数 6人MAXテーブル(プレイヤー入れ替え時以外は、常に6人)
ブラインド 100/200
アンティ 100
対戦相手 状況によって変わります。修羅男の場合は、人間3人・コンピュータ3人でした。コンピュータの場合は、プレイヤーがグラサンをかけています。

アクション時間

ここが前回から大幅に変更しています。
テスト稼働時と同様に60秒が減っていくのですが、なんとハンドごとに-4秒されます。ポットを取ると+4秒、相手を飛ばすとさらに+8秒されるということです。つまり、何もしなければ15ハンドで必ずゲームオーバーです。これは厳しいですね。タイトアグレの修羅男にはきついルールです。

<テスト稼働時の内容>
ゲームが始まり、自分のアクションになります。自分のアクション時間は”合計”で60秒(くらい)でした。1ハンド終わったら60秒に戻るわけではありません。なので、ハンドをこなせばこなすほど時間が減っていきます。では、この60秒がなくなるとどうなるかというと、「60秒を100円で買う!」です。ここでお金取るのねって感じです。

アクション時間は、自分の番になってからカウントが始まります。レイズ額を事前に決めておくことはできるような気もしましたが、それ以外の行動は事前に入力することができません。フォールドするにも、フリックが必要です。このフリックの反応が速いわけではないので、フォールドするのにも1秒くらいかかりました。なので、ずっとフォールドして、ちょっと増やしてというプレーをしようと思っても、60秒ルールが迫ってくることになります。

プレー結果

普通にタイトにやっていたら、どんどん時間が無くなっていきました。Aが入ったので、アグレッシブに攻めて、リバーでオールインを入れたのですが、ミドルヒットにコールされて、ショートスタックへ・・・


ラストハンド!

KK来たーー
ゲーセンでもプレミアムハンド来るんですね。ドショートなので、「オールイン」と打ち込んだところ、後ろ2人がコール。これは嫌な予感。

はい。ストレート落ちました。トホホ。。。

感想

プレーをして思ったのは、プレー時間はお金で買った上でのゲームだと思いました。修羅男のテーブルに途中から入ってきたプレイヤーがそこそこチップ持っているのに毎回オールインをしていて、チップ持っているのにいなくなったことがありました。つまり、時間が0秒になって、お金を追加しなかったんだと思います。
修羅男もそうでしたが、時間が無くなってくると「ポットを取る」ことに必死になるのでどうしてもアグレッシブになりがちです。通常のポーカーと異なる要因で「アグレッシブにならなくてはいけない。」という部分は、修羅男は好きになれない理由でした。
ポーカーをやってみたい人や、時間はプレー代金としてお金を入れれる人は楽しめると思います!皆さんも是非プレーしてみてください。

おまけ

修羅男がプレーしたときのハンドと、フロップの内容を写真で連投します。

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