ルール

テキサスホールデムのアクション

ここではテキサスホールで行えるアクションについて、細かく記載します。

 

ベット

まだ誰も賭けていない状態で、自分が賭けることです。BB以上の値であれば好きな額を賭けることができます。プリフロップでは、既にBBが賭けられているのでベットはありません。

カジノでは、「ベット」と発言する人はほとんどいません。ベットする額を発声することが多いです。

コール

既にベットが入っている状態で、同額をベットをすることです。プリフロップでは、BBの額と同額にすることもコールです。

カジノでは、無言で一枚のチップを入れることもコール扱いとなります。「ベット:2」に対して、無言で5点チップを入れるとコールになります。お釣りはディーラーが返してくれます。

チェック

何も賭けずに様子を見ることです。チェックを行う状況は2つあります。

1つ目は、フロップ以降のベッティングラウンドで、ベットが入っていない状況です。全員がチェックすると「チェックアラウンド」となり、次のベッティングラウンドに移ります。

2つ目は、プリフロップでBBまでコールで回ってきた状態です。BBが「既に出したチップでOK」という意味でチェックを行うことができます。チェックの後は、フロップに進みます。

レイズ

既にベットが入っている状態で、さらにチップを賭けることです。レイズに対して更にレイズすることを、リレイズと言います。

カジノでは、無言で2枚以上のチップを出すこともレイズになります。「ベット:2」に対して、5点チップ1枚・1点チップを1枚を出すと、「レイズ:6」となります。

最低レイズ額

レイズ額には、「〇〇以上の値」と最低レイズ額があります。前の人のベット(レイズ)の同額以上を上乗せする必要があります。

以下の図を使って説明します。「ベット:2」が入っている状態では、"①レイズ"は、2に対して2を上乗せする4が最低レイズ額になります。(ここではレイズ:5を行っています。)

"②リレイズ"は、5に対して3を上乗せする8が最低レイズ額になります。

 

オールイン

持っている自分のチップを全て賭けることです。テキサスホールデムで最もパワーのあるプレーです。

カジノでは、オールインを宣言するとディーラーがそのプレイヤーの前に"ALL IN"と書かれた三角のボタンを置きます。

フォールド

カードを2枚前に差し出し、ゲームから落りることです。"フォールド"と"コール"の区別がつきにくいので、"ダウン"という人もいます。

通常、フォールドは他プレイヤーから"ベット"や"レイズ"された時に行うものですが、自分のアクションの時に「もう勝ち目はない。」と判断し、自らフォールドする人もいます。

 

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