海外遠征

【思い出話】初めて海外トーナメントに参加したときの話

コロナで海外遠征にいけなくないので、修羅男の思い出話を記載します。皆さんも、初めて海外に行って、トーナメントに参加するときは参考にしてください。

計画

ポーカーを初めて3ヶ月ほど経ったときに、「海外のカジノでプレーしてみたい。」と思い、韓国に行くことにしました。2016年夏です。

<当時のポーカー歴>
・日本のアミューズメントカジノで5回ほどトーナメントに参加した。
・PokerStarsのプレーマネーでトーナメントに出ていた。
・PokerStarsのプレーマネーでリングをちょっとだけプレーした。

リングよりも、トーナメントの方が経験があったこと、お金の上限が決まっているのでトーナメントをメインでプレーすることを計画しました。

事前調査

遠征先は、観光もできて、日本からも近い韓国を選びました。当時は、PARADISE CITY(仁川空港隣接カジノ)がまだなく、ポーカーをやるにはパラダイスカジノウォーカーヒル に行く必要がありました。ソウルには、他にもポーカーができるカジノがあると聞いていましたが、そのときはパラダイスカジノウォーカーヒルに絞っていました。

事前にインタネットで調べると、毎週日曜日にトーナメントが開催されることがわかったので、そのトーナメントに参加することにしました。その当時は、ウォーカヒルのfacebookのページに開催時間やバイイン情報が載っていました。最近は載っていないみたいですね。

トーナメントの参加

カジノに到着し、時間通りにスタッフに声をかけると、トーナメントに参加することができました。バイインは確か15000円くらいだったと思います。プレイヤーは全部30~40人ほどでした。

印象的なイベント

トーナメントが開始したのが14時くらい。18時くらいまで飛ばずに残っていたところ、残っているプレイヤーにサブウェイのサンドイッチが配られました。当時のポーカーエリアは、カジノの真ん中付近で、トーナメントテーブルが少なくなるにつれて、リングテーブルが増えるという形式になっており、既に飛んでリングでプレーしている人から「いいな。俺もサンドイッチ食べたい。」と羨ましがられたのを覚えています。また、近くには期間限定のドリンクコーナーがあり、蜂蜜ビールが提供されていたのを覚えています。

印象的なハンド

<修羅男のハンド>

<プリフロップ>
UTG:オープンレイズ
修羅男(BTN):コール
その他:全員フォールド

<フロップ>

UTG:ベット
修羅男(BTN):コール
→修羅男の気持ち「やったー、4のスリーカードになった。でも、エースが落ちている。相手はAA持っているのかな?」

<ターン>

UTG:ベット
修羅男(BTN):コール
→修羅男の気持ち「相手は堂々とベットしてるよね。なんか、強そう。AAとかJJあんのかな?飛びたくないな~。」

<リバー>

UTG:ベット
修羅男(BTN):コール
→修羅男の気持ち「リバーも打ってくるの!?これは、めちゃ強いんじゃないか?AAとかJJだったらどうしよう。」

<ショーダウン>
UTG

無事にポットを取ることができました。まさにレイズできない初心者ですね。フロップからリバーまで、ずっと自信なさげに「相手のハンドのほうが強いんじゃないか。」と不安に思っていたので、それが相手に伝わって、しっかりベットしてくれたのかもしれません。

結果

確か4位からインマネで、5位で飛びました。飛んだ後にトイレに向かっていると、7位で飛んだ人とすれちがって「おまえ、飛んだのか!?何位だったの?」と英語で聞かれました。たどたどしい英語で、どうにか「5位でした。」と答えたことを覚えています。

トーナメントの後に、こうやって参加していたプレイヤーと会話ができるのもポーカーの良いところだと実感しました。

まとめ

初回のトーナメントで、まさかのバブルラインまで行くことができたのは、まさにビギナーズラックですね。

初めて海外遠征に行ったときに大負けするのは怖いと思う人は多いと思います。全てリングにつぎ込むとマネープレッシャーで負けたり、バットビートを引いて落ち込んでしまうこともあると思います。まずは、トーナメントに出て見るのもいいかもしれませんね。

 

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