海外遠征

海外遠征 ~simフリー wifiルーター~

こんにちは。修羅男です。この記事では海外遠征時に欠かせないネットワーク環境について記載します。渡航にかかる経費を節約して海外でのポーカーにお金をかけたい方への記事になります。

海外でネットをするには

海外旅行中に、日本と同じように外でもインターネットに繋げたら便利ですよね。特に、発展途上国でタクシーに乗るとボラれてしまう可能性もあるので、配車アプリのウーバーやgrabを使いたいところです。配車アプリを使うには外でネットが使える環境を用意する必要があります。

①日本の携帯電話を海外でそのまま使用する。 ドコモだと1日あたり980円だそうです。4日間使うと4000円弱かかります。使いやすくはありますが、料金が高いところが難点です。
②日本の空港でwifiルーターを借りる。 イモトのwifiなんかが有名ですね。こちらは、空港でwifiルーターをレンタルするサービスです。帰国時に、空港でwifiルーターを返すのが一般的です。wifiルーターにはsimが設定されており、5日間で3000~5000円が相場です。こちらも、接続が保証されていますが、料金が高いです。
③海外simを利用する。 修羅男は、この海外simをお勧めします。理由は、安いからです。しかし、接続の設定が少し難しいところが難点です。値段は5日間で1000円未満がほとんどです。

 

海外simを利用する

海外simとは、現地の会社のsimカードを入手し、simカードが利用できる端末にsimカードを利用する方法です。

利用する端末

①simフリーのスマートフォン

自分が日本で使っているスマートフォンがsimフリーであれば、これをそのまま海外で利用することができます。ドコモやソフトバンクで購入した端末の場合は、simロックがかかっていることがほとんどです。この場合は、simロックを解除する手続きが必要です。

※注意

自分のスマートフォンを海外で利用する場合は、ドコモなどの自分が使っているsimを抜いて、現地のsimに入れ替える必要があります。simは非常に小さいので紛失するリスクがあります。

 

②simフリーのwifiルーター

wifiルーターは、端末がネットワークに接続されており、その端末が電波を発信しています。自分のスマートフォンやPCからこのwifiルーターが発信する電波を拾う形式です。

Simの入手方法

①現地で入手する

世界中のどこの空港であっても、入国後すぐにsimを売っているお店やブースがあります。ここで入手できれば、最も安い価格で手に入れることができます。もちろん、日本語が話せる人は稀なので、基本的には英語で話すことになります。特に、会話は不要ですが英語に不慣れな人にとっては、少しハードルが高いかもしれません。

※注意 基本的には店員さんが設定してくれますが、APN設定が必須の端末は自分でやらなければいけないと思われます。このAPN設定については後述します。

 

②日本で入手する。

Amazonなどのネット通販で入手可能です。国にもよりますが、だいたい1000円程度です。日本でwifiルータ端末の設定をしておき、simを指した状態(電源はいれない)で飛行機に乗り、現地に着いたら電源を入れて利用を開始します。

 

修羅男のオススメ

修羅男のオススメは「simフリーのwifiを購入して、現地or日本で海外simを入手する。」です。修羅男も愛用しているGL01Pで流れを説明します。

GL01Pを入手する

GL01Pとは、emobileが提供していたwifiルーターです。最近のwifiルーターはsimロックがかかっていますが、GL01Pはsimロックがかかっていません。修羅男は、昔この端末を利用していました。数年間利用しておらず、押入れの中にしまっておりましたが、海外でのsimフリーwifiルーターとして使えると聞いたので、利用を開始しました。

メルカリでは、1000円前後で入手可能です。

GL01Pのファームウェア更新

これは実施しなくても大丈夫かもしれませんが、端末のファームウェアを最新にします。詳細は以下のページをご覧ください。

https://www.ymobile.jp/lineup/old/gl01p/

ページ下部の「本体ソフトウェアダウンロード」部分を見てください。「本体ソフトウェア更新方法」のpdfファイルの手順に実施すれば、問題なく設定できます。

自分のスマートフォンやPCとwifiルーターを接続する。

まだ、wifiルーターには何のsimも入っていないと思いますが、電源をONにしてください。おそらく、画面に「圏外 No Service」と出ると思います。このとき、ネットワークに接続されるスマートフォンやPCを起動して、wifiを探します。おそらく、GL01P-XXXXXXXX(Xは端末により異なる。)というSSIDのネットワークがあるので、これにアクセスしましょう。パスワードを求められると思いますが、パスワードはGL01Pの端末の裏に記載されています。

接続してももちろんスマートフォンやPCはインターネットに繋がりません。これは、wifiルーターにsimが刺さっていないからです。simを指せば、アクセスできるようになります。

行先からsimを購入場所を決める

修羅男の経験では、フィリピンのglobeではGL01Pがうまく稼働することを確認済みです。また、フィリピンは遅い便で行ってもsimショップはやっているし10分もかからず、やってくれるので現地で購入するようにしています。

それ以外の国では行ったことがないので、基本的には日本でAmazonで事前にsimを購入するようにしています。

過去に修羅男が購入したことがあるsimは以下です。

APN設定をする

simが手に入ったら or 海外で入手するsimを決めたら、次はAPN設定です。これをしなくても、simを指しただけで、ネットに繋がることもあるそうですが、基本的にはやっておくべき内容です。海外旅行で時間がない中で、現地でインターネットが繋がる環境に行って、端末の設定をするのは時間の無駄だからです。

①上記の「自分のスマートフォンやPCとwifiルーターを接続する。」で接続した端末でWebブラウザ(Internet Explorer等)を起動し、以下アドレスを入力してください。

http://192.168.1.1/

②詳しく説明されたサイトがありますので、こちらをご覧ください。

イー・モバイル GL01PのAPNをいじってMVNOでもポケットwifiにする方法

※APN設定の部分は購入したsimに設定すべき内容が記載されています。

フィリピンのglobeの場合は、以下の内容を参考にするといいでしょう。

APN:http.globe.com.ph
ユーザ名:空白
パスワード:空白

sim挿入&現地でON

simを端末に挿入しましょう。このとき、日本で電源をONにしてしまうとその日からカウントされるので、電源はOFFのままです。現地に着いたら

 

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